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野良猫

写真賞
2023

​沢山のご応募ありがとうございました

この度は、野良猫写真賞2023への沢山のご応募ありがとうございました。また、ツシマノラネコの活動に対するご支援や温かいご意見も多数いただき本当に感謝しております。

​第1回目の開催となった野良猫写真賞ですが、500点を超える素敵な作品が集まりました。審査員の方々と共に各賞を選ぶ作業は楽しくもあり難しくもありましたが各賞が決まりましたので発表いたします。

出来るだけ多くの作品を皆様と共有したいと思っており、今後全国を回る写真展も予定しております。引き続き野良猫写真賞とツシマノラネコをよろしくお願いいたします。

※なお、「野生猫部門」は今回該当作品がございませんでした。また、多くの素敵な作品をご応募いただいたのでツシマノラネコのボランティアメンバーが選んだ「ボランティア賞」を追加で新設いたしました。ご了承ください。

​野良猫写真賞とは

野良猫写真賞は、どなたでも参加可能な写真賞です。

この賞は以下のような写真を対象としています。

 

□野良猫・地域猫・保護猫がたくましく生きる姿

□人間社会と野良猫・地域猫・保護猫の関わり方

 

こうした瞬間を皆さまと共有することで、野良猫・地域猫・保護猫の未来を問い直すヒントが写真から得られるのではないか。そうした希望を作品の中に探していくことを目的としています。

野良猫の問題は一見「猫の問題」のように思えますが、「飼うことを辞めた人」「野良猫に餌を与えている人」「野良猫から迷惑を被っている人」などが関係していることからもわかる通り、実は「人間の問題」なのです。やみくもに猫を可愛がるのではなく、自分たちが暮らす社会の一部として、今一度猫を撮影する時間を楽しんでいただければ幸いです。

以上のことより、審査に関しては写真のテクニックというよりも、野良猫・地域猫・保護猫が輝く瞬間を大事にした作品の選定に重きを置きます。

(2023年6月15日追記)
日本全国には、猫を飼っている方や飼っていない方、野良猫の保護活動をされている方や野良猫の被害を受けている方など様々な立場の方がいらっしゃいます。
そうした様々な立場の方から、野良猫写真賞へのご指摘やご意見をいただき大変感謝しております。
この写真賞では、「野良猫・地域猫・保護猫が輝く瞬間」をテーマに応募を募ってきましたが、現実的には輝く瞬間だけでは問題の本質は見えてこないと私たちも考えました。
そこで、この度猫の置かれている現実を取り上げる「リアリティ部門」を新設いたしました。

応募方法

●締切

□2023年09月10日 (日) 

※作品提出・応募締切は日本時間09月10日午後24時にクローズします

 

●募集内容

□猫をテーマにした写真

 

●写真部門

□アート部門 *アートを感じる猫写真全般

リアリティ部門 *猫の現実を浮き彫りにした作品

□ポートレート部門 *猫の印象的な肖像写真

□アクション部門 *決定的な瞬間や躍動感あふれる動き

​野生猫部門 *野猫、ヤマネコなど人間の生活圏外にいる猫写真

□コミュニティ部門 *猫と人のふれあい全般

□ユーモア部門 *猫のユーモラスな表情や動作など

*写真作品を受け取ったのち、審査員が作品の部門を判断します

●作品展示*日本全国のさまざまなエリアで開催予定

2023年10月24日(火)~10月31日(火):モンベル御徒町店サロンスペース

2023年11月11日(土)~11月19日(日):モンベルヴィレッジ立山店サロンスペース

2023年12月9日(土)~12月17日(日):モンベル南阿蘇店サロンスペース

 

*展示期間相談中の施設

□株式会社アンサーノックス(山梨県)

□専念山功徳院幸福寺(山梨県)

□招き猫美術館(岡山県)

●賞与

□グランプリ:受賞作品A2サイズの作品プリント贈呈と展示会での展示。審査員の近藤健士氏から対馬近海で獲れた海の幸を贈呈します。

□アートカテゴリー1位受賞者には、井上奈奈​氏からサイン付き絵本「ウラオモテヤマネコ」を贈呈。ユーモアカテゴリー1位受賞者には、沖昌之​氏からサイン付き写真集「必死すぎるネコ」を贈呈。ポートレート1位受賞者には、竹内洋岳​氏からオリジナルデザインの起き上がり小法師「山登り猫」を贈呈。アクション&コミュニティ1位受賞者には、柏倉陽介氏から「動物保護に関わる写真集」を贈呈(9月完成予定&サイン付き)。

□入選:約50の入選作品を予定し、一部は展示会での展示をします

協賛
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●参加費(寄付金)

□応募作品のアップロードの前に、下記の「寄付する」ボタンから1000円をお支払いください。

★寄付金の使用用途について 

現在、対馬には野良猫を地域猫として管理するシステム が根付いていません。地域によっては多頭飼育崩壊も多発しています。絶滅危惧種のツシマヤマネコとペット飼育から生まれた野良猫が同じ島で生きていくことで当然のように問題も生じてますが、どちらの命が大切という判断はできません。この混沌とした状況を変えるべく、 野良猫写真賞で得られる寄付金をもとにして、以下の対策を講じます。了承された方のみ、写真賞にご参加くだ さい。
■対馬の野良猫に対するTNRの実施推進(*1)

■対馬における地域猫活動の実施推進(*2)

■ツシマノラネコの現状発信

■保護猫譲渡情報の発信(*3)
*1=Trap Neuter Return(捕獲、避妊去勢、戻す)を 略してTNRと呼びます。実施に関しては、関係する自 治体や他の団体と協力して行うことを想定しています。 *2=TNR後に地域で管理する個体を地域猫と呼んでいます。実施に関しては、関係する自治体や他の団体と協力して行うことを想定しています。 *3=団体内で野良猫を保護したときのみ一時的に保護猫として預かり譲渡先を探します。野良猫の持ち込みは受