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全国からノラネコ、
地域ネコ、保護ネコの
写真を募集!

ノラネコ写真賞とは

ノラネコ写真賞は、どなたでも参加可能な写真賞です。

この賞は以下のような写真を対象としています。

 

□ノラネコ・地域ネコ・保護ネコが生きる姿

□人間社会とノラネコ・地域ネコ・保護ネコの関わり方について


こうした瞬間を共有することで、ノラネコ・地域ネコ・保護ネコの未来を問い直すヒントが写真から得られるのではないか?そうした希望を作品の中に探していくことを目的としています。

第1回のノラネコ写真賞の詳細はこちら>>>

応募方法

募集期間

2025年9月22日(月)〜2026年1月3日 (土) 

※作品提出・応募締切は日本時間1月3日午後24時にクローズします。

 

募集内容

□ノラネコ、地域ネコ、保護ネコをテーマにした写真

過去の入選作品はこちらをご覧ください。

参加費(寄付金)

□ 1000円

応募作品のアップロードの際に

寄付する」ボタンから寄付をお願いします。

□ 高校生以下は無料

※寄付は随時受付中です。

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★寄付金の使用用途について 

現在、長崎県対馬にはノラネコを地域猫として管理するシステムが根付いていません。地域によっては多頭飼育崩壊も多発しています。絶滅危惧種のツシマヤマネコとノラネコが同じ島で生きていくことで当然のように問題も生じてますが、どちらの命が大切という判断は私たちはできません。この混沌とした状況を変えるべく、ノラネコ写真賞で得られる寄付金をもとにして、以下の対策を進めており寄付金はその運営費として使用させていただきます。

​2024年7月、皆様からお預かりした参加費(寄付金)の一部を初めて活用し、

捕獲機10機を購入し約80頭のノラネコを捕獲しTNR*1を実施いたしました。

 


■対馬のノラネコに対するTNRの実施推進(*1)

■対馬における地域猫活動の実施推進(*2)

■ツシマノラネコの現状発信

■保護猫譲渡情報の発信(*3)
*1=Trap Neuter Return(捕獲、避妊去勢、戻す)を 略してTNRと呼びます。実施に関しては、関係する自 治体や他の団体と協力して行っております。 *2=TNR後に地域で管理する個体を地域猫と呼んでいます。 *3=TNRを行う際に、避妊去勢手術が行えない個体を保護したときのみ一時的に保護猫として預かり譲渡先を探しています。ノラネコを保護する活動は行なっておりません

参加方法

□参加費を寄付後、​応募フォームから必須情報と10MB以内の写真データを送信してください。

結果発表

□2026年2月中旬を予定

​ →Instagramにて入賞作品を紹介しています

主催

自然共生団体ツシマノラネコ

後援

長崎県対馬振興局

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応募はこちら

協賛
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gol.japan

作品展示

2026年2月28日(土)、3月1日(日) モンベル渋谷店

*その他の展示会場に関しては決まり次第お知らせします。

賞与

□グランプリ:受賞作品A2サイズの作品プリント贈呈と展示会での展示

対馬の食材セット(2万円分)

□入賞:展示会での展示

わたなべ としふみさんから入賞作品の写真から描かれたイラストを贈呈

内田亜里さんから入賞作品のプラチナプリントを贈呈

その他、入賞者には様々な副賞が送られます

□入選:約50点の入選作品を予定し、展示会での展示を予定してます

ノラネコ写真賞2025 応募要項

過去の受賞作品

審査員

ネコ好き審査員たちがそれぞれにとって特別なネコ写真をセレクトします。

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イラストレーター

​わたなべ としふみ

独特なタッチで日常の何気ない風景や愛らしい猫や動物の姿を描く。

全国で個展を開催し、そのゆるっとした世界観に惹かれるファンも多い。

雑誌『&Premium』にて「ゆるねこ探訪記」を連載中。

2025年9月19日よりオルネドフォイユ不動前店にて個展開催予定。

@1010toshi

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元サッカー日本代表

​久保 竜彦

2003年日本年間最優秀選手賞受賞。通算420試合出場137得点。国際Aマッチ32試合出場11得点。
現在は育成年代を中心にコーチを行なってる。
サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、横浜FC、ツエーゲン金沢、廿日市FCでプレー。

 

 

@kubotasuhiko_official

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​写真家、高校写真部顧問

​鬼頭 志帆

英国 / インド / 日本などで、写真作品の発表と写真・デザインに関わる教育活動を行う。

2022年より教育活動に軸足を移し、神奈川県立逗子葉山高等学校にて教諭・写真部顧問として勤務。逗子葉山高校写真部として、2022年より4年連続で全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園」出場。

インド滞在時に保護し日本に連れて帰ったインド猫のヤンマール、家族とともに暮らす。

WEBSITE https://shihokito.com/

@shiho.kito

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​ハナ動物病院 院長

太田 快作

杉並区にある「ハナ動物病院」院長。

北里大学獣医畜産学部を卒業後、動物保護活動に携わり、「犬部」を設立した経験を持つ。

現在は野良猫や捨て犬などの保護活動を積極的に行っている。太田さんの半生と大学時代の活動は、映画『犬部!』の主人公モデルとなった。

 

 

 

 

WEBSITE

 https://www.hanaーah.com/

​@hanaah20111219

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​写真家

​内田 亜里

2013年ポーラ美術振興財団の研修員として渡印。写真古典技法と日本画の技法を融合させながら独自の写真プリントを制作する。2007年より長崎県対馬での撮影をスタートし、作品は国内外で展示されている。

2023年Reminders Photography Stronghold主催  「Le Plac Art Photoに作品をピッチする日」 大賞受賞   

2024年「Photo Basel 2024」スイス、[IPA2024] フィルム/ファインアート部門 佳作賞+Jury TOP5 など。2026年IBASHO Gallery(ベルギー)で展示予定​

WEBSITE https://www.aliworls.net

@uchidaali

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食材ハンター

近藤​健士

自然共生団体ツシマノラネコ代表。美容室経営者から、対馬へ移住して漁師&猟師に。一本釣り漁師「一丸」、対馬の生産者グループ「縄文食品」代表。猫の多頭飼育崩壊や虐待問題を目の当たりにし、2022年に自然共生団体ツシマノラネコを立ち上げる。

 

 

 

 

@tsushima_noraneko

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ノマドワーカー

南部元

ツシマノラネコの創始メンバーであり、全国の「悩み」相談人。多拠点生活をしながら、スポーツアパレルブランドのディレクションやイベント企画等を生業とする。対馬も拠点の一つとして、田舎暮らしや地方の課題解決に取り組む。

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